ウェイトトレーニング

【筋トレ初心者】トレーニング始めるなら自重・ウェイトどっち?それぞれどんな人にオススメ?

・筋トレ始めたいけど何からすればいいかわからない

・自重トレーニングって効果あるの?

・ジムに通いたいけどハードルが高い

など今まで本格的にトレーニングをしたことない方はわからないことが多いと思います。

今回は初心者が筋トレを始めるなら

ジムに通ってウェイトトレーニングをすべきなのか?

家や公園で自重トレをすべきなのか?

について話していきます!

この記事でわかること

・筋トレ初心者が自重トレかウェイトトレどちらをすべきか?

どんな人が自重トレorウェイトトレをすべきでないのか?

スポーツをしている人はどちらをすべきか?

動ける体(使える筋肉)を作りたい方がすべきなのは?

とにかく最短でマッチョになりたい人は?

◎自重トレーニングはこんな人にオススメ!

1.筋トレ初心者の方

やはり、自重トレーニングは腕立て伏せや腹筋、背筋、スクワットなど基本的な動きや負荷の少ないトレーニングが多いので初心者の方にまず始めてもらいたいトレーニングになります。

また、ウェイトトレーニングはある程度の知識がないと器具やマシンの使い方がわからなかったり、怪我につながるリスクもあるので筋トレ初心者の方には少しハードルが高いかもしれないです。

2.スポーツ(球技)に活かしたい方

基本的に自重トレーニングは様々な筋肉を同時に使います。

それによって筋肉の連動性や瞬発力、ボディーコントロールをする力がついてくるのでスポーツをしている方にはオススメになります。

※パワーリフティングやラグビーなどのコンタクトスポーツなどで筋肉があった方が有利になるものもあるので一概には言えません。

3.筋持久力をつけたい方

筋持久力はある一定の負荷を繰り返しかけ続けられる能力のことで、低負荷のトレーニングを高回数行うことで鍛えられます。

自重トレーニングはウェイトトレーニングに比べて負荷が小さい分、回数が多くなります。

それによって筋持久力が鍛えられ体が絞れたいわゆる細マッチョの体を作ることができます

4.動ける体を作りたい方

動ける体というのは世間一般で言う「使える筋肉」のことです。                     

使える筋肉というのは、例えば短距離走を速く走ることができるだったり球技などで俊敏な動きをすることができるということです。

この「使える筋肉」というのはウェイトトレーニングで筋肥大を目的に筋肉を大きくしているだけでは付けることができず、自重トレーニングで瞬発的な動きや球技などの特定の動きをすることで鍛えることができます。

×自重トレーニングをオススメしない人

1.とにかく体を大きくしたい方

筋肥大を目的にし、最短で体を大きくしたい人には自重トレーニングはオススメできません。

自重トレでは体重以上の負荷でトレーニングできないのでそれ以上の負荷が必要な方はウェイトトレーニングをオススメします。

特に胸や足などの高重量を扱う部位は自重では限界があるでしょう。

2.モチベが保てない方(周りに頑張っている人が必要な方)

特に自重トレは1人で家で行うことが多くなると思います。

そんな時、一番問題となってくるのはモチベーションの維持で、今まで挫折した人も多いかと思います。そんな方はジムでトレーニングすると周りからモチベをもらえます!

◎ウェイトトレーニングはこんな人にオススメ!

1.とにかく筋肉をつけたい方

・とにかく効率よく最短で筋肉をつけたい!

・細マッチョではなくマッチョになりたい

・筋肥大を目的としている

・特定の部位を集中的に鍛えたい!

・とにかく高重量を扱いたい!

・家じゃモチベが保てない!

こう思っている方はウェイトトレーニングをすべきです。あくまで一例ですがウエイトトレのメリットを挙げると

ウエイトトレーニングメリット

数キロ単位で負荷の調整が可能

特定の部位をピンポイントで鍛えることができる

自重トレーニングとは違って体重以上の負荷でトレーニングすることができる

以上のことを考えると、筋肥大を目的としているなら圧倒的にウェイトトレーニングのほうが効率的であると言えます。

2.家だとモチベが保てない方

家で一人で筋トレを行っている方も少なくないはず。。。

しかし、そういった方に限って

筋トレ初心者

気づいたら筋トレをしなくなっていた

途中でめんどくさくなってやめてしまった

単純にしんどいからやりたくなくなった

など三日坊主になっている人が多いと思います。

しかし、ジムに通うと

ジムに通うメリット

周りに頑張っている人がいてモチベをもらう

・ジムといういつもと違った環境で自分を追い込める

・カッコいい、憧れの体をした人が身近にいる

・お金を払って通っているから行かないともったいない

以上のことからモチベが保てない人はジムに行くのもオススメです。

3.パワー系のスポーツをしている方

例えば、ラグビーやアメフトなどのコンタクトスポーツをされている方。

ポジションにもよると思いますが多くの場合、パワーが必要とされます。むしろウェイトトレーニングをしてある程度の体の大きさや筋肉がないと大きな怪我にもつながりかねません。

そのほかにもウェイトリフティングなどの圧倒的にパワーが必要なスポーツをしている方も同様です。

3.ウェイトトレーニングをオススメしない人

1.筋トレをしたことがない方(全くの初心者)

いままでスポーツ経験も筋トレ経験もほとんどない方はいきなりウェイトを行うには少しハードルが高いかもしれないです。

ウェイトトレーニングは器具やマシンを使ってトレーニングをするのでその知識がある程度必要なのと、そういった初心者の方はまずは自重トレである程度筋肉を付け、ウェイトトレを行っても全然遅くないからです。

むしろ、自重トレである程度の負荷を扱える体にしてウェイトに移行するのが一般的でもあります。

2.費用をかけたくない方

ジムに通うとなるとそれなりのお金もかかってきます。24時間営業のフィットネスジムだと安くても6000円以上はするのでトレーニングにそこまでお金をかけたくない方はウェイトトレーニングはオススメできません。

しかし、ジムに行かなくても自宅でダンベル等を使ってトレーニングしたい方はドン・キホーテなどに安めの筋トレ器具が売っているのでそれでトレーニングするのもありかもしれません。

3.動ける体を作りたい方

これはウェイトトレをするなというわけではなく、筋肥大を目的としたトレーニングのみをしていると実用的な筋肉にはならないということです。

動ける体というのは自分の体を使いこなせる状態であり、スポーツでいう技術的な動きをするトレーニングも必要になってきます。

ですが筋肥大を目的としたトレーニングのみを行っていると、ただ体が重くなるだけでむしろ俊敏性などが失われる可能性があります。

なので動ける体を作りたい方はウェイトトレをするにしても筋肉を大きくすること以外の技術的な面も同時に鍛える必要があります。

最後に

今回はこれから筋トレを始めようと思っている方に向けて記事を書きました。筋トレは決して楽なものではないですがそれぞれの目標・目的に向かって一緒に頑張っていきましょう!

【筋トレ初心者】自重トレーニングのメリット・デメリットとは?それぞれ詳しく解説してみた!自重トレーニングのメリットとは?メリット5選・デメリット4選を詳しく紹介!メリット1.お金がかからない 2.場所を選ばない 3.スポーツに応用できる 4.動ける体が作れる 5.初心者でも取り組める デメリット4)1.筋肥大に向いていない 2.体重以上の負荷が出ない 3. 鍛えるのが難しい部位がある 4.モチベが保てない...

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