自重トレーニング

【筋トレ初心者】自重トレーニングのメリット・デメリットとは?それぞれ詳しく解説してみた!

皆さん、こんにちは!クライムライフです。

筋トレ初心者さんの中には

筋トレ初心者

・これから筋トレを始めたいけど何から始めればいいかわからない

・ジムに通うのはハードルが高い

・自宅で短時間・簡単にできるものがいい

・ダイエットのための軽い運動をしたい

など思っている方がいるかと思います!

そんな方のために今回は

自重トレーニングのメリット・デメリットについて話していきたいと思います。

この記事でわかること

・自重トレーニングのメリット・デメリットについて

・どんな人が自重トレーニングをすべきなのか?

・どんな人は自重トレーニングに向いていないのか?

◎自重トレーニングのメリット6選!

1.お金がかからない

これが一番のメリットだと考える方も少なくないはず!

もし、あなたがフィットネスジムに通うとすると1ヶ月間にかかる費用はほとんどの場合、月6000円以上が一般的です。(市営のジムはもっと安い)

2.場所を選ばず行うことができる

バーベルやマシンを使ってトレーニングをするならそれを置くことができるスペースが必要です。

しかし、自重トレーニングならあなたの体が入るスペースさえあればスクワットを行うことができる。

畳一枚分のスペースがあれば腕立て伏せや腹筋、背筋など全身を鍛えることができます!

3.ボディーコントロールができるようになる

ボディーコントロールとは自分の体を自由自在に操ることで、例えを出すと逆立ちなどがあります。

なぜ、ボディーコントロールができるようになるかというと普段から自分の体重でトレーニングをし、体がその負荷を覚えていくからです。

自重トレーニングは細かい指先の感覚や体幹などを操るトレーニングにもなり、その訓練を積み重ねることで誰でも逆立ちができるようになります。

4.スポーツに応用しやすい(一部のスポーツを除く)

これに関してはウェイトトレーニングをすることでさらにスポーツのパフォーマンスを向上させることは可能ですが、どんなスポーツにおいても基本的に自重トレーニングは必須です。

ウェイトトレーニングだけをして技術が向上するスポーツはまずないと思います。

なぜなら、スポーツというのは筋肉だけを大きくしても技術練習をしないと絶対にうまくなれないからです。

例えば短距離選手。短距離選手が瞬発的な動きでウェイトトレーニングをしているのをよく見かけます。しかし、短距離選手がウェイトトレーニングだけをして肝心な走る練習(一種の自重トレ)をしなければ速く走れるようにはなりません。

むしろ、短距離走という技術的な練習をしたうえで補助的な意味でウェイトトレーニングをすることでより能力を伸ばすことができると考えます。

5.初心者でも取り組みやすい

これは言うまでもないかもしれませんが、初心者がいきなりマシンなどの器具を使ってトレーニングすることはなかなかハードルが高いと思います。

ハードルが高い理由

・どんな種目を行えばどの部位を鍛えられるのか?

・筋トレマシンの使い方がわからない

・レップ数やセット数はどれくらいすればいいのか?

・器具の使い方がわからず怪我のリスクがある

など、基本的な知識やマシンの使い方を知る必要があります。

しかし、自重トレーニングは腕立てや腹筋など基本的な動きのものが多く初心者でもすぐに取り組め、怪我のリスクも少ないです。

×自重トレーニングのデメリット4選!

1.ウェイトトレーニングほど筋肥大に向いていない

ウェイトトレーニングでは数キロごとに負荷を調整することができ、自分の筋肉の成長に合わせて扱う重量を細かく調整することができる。

しかし、自重トレでは細かい調節が難しく、ある程度筋肉がある人は回数が多くなってしまい追い込むのに時間がかかってしまう。

2.自分の体重以上の負荷が出ない

これは当たり前だが、自重トレは自分の体重を使って行うので自分の体重以上の負荷でトレーニングすることができない。

それゆえ、ある程度筋肉がある人が追い込むには加重など自分の体重にプラスして重りなどをつける必要がある。

3.鍛えるのが難しい部位がある

ウェイトトレーニングでは目的部位以外を固定し、ターゲットとしている筋肉をを徹底的に鍛える種目が多いが、自重トレーニングでは一部位だけを鍛えるのは難しく同時にほかの筋肉を動かすトレーニングがほとんどである。

しかし、これは自重のメリットでもあり、それがボディーコントロール向上につながっている。

4.モチベを保つのが難しい

多くの人の場合は家で一人でトレーニングすることでモチベーションを保つことができない。

しかし、ジムでトレーニングする場合は周りにも頑張っている人がいること、お金を払ってジムに通ていることからモチベーションを保ちやすい。

まとめ

今回自重トレーニングのメリット・デメリットについて話してきましたが最後にその内容を踏まえて自重をすべき人とそうでない人をまとめてみました!

自重トレーニングはこんな人にオススメ!

1.筋トレ初心者の方

2.スポーツに活かしたい方

3.筋持久力をつけたい方

4.細マッチョを目指す方

5. 動ける体を作りたい方

自重トレーニングをオススメしない人

1.とにかく体を大きくしたい方

2.モチベが保てない方(お金に余裕がある)

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